塾高生も結果を出す
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
慶應義塾高校の生徒が来てくれています。
運動部で熱心に活動しながら、評定平均が8.0/10.0を超えるぐらいに学習も結果を出しています。
青木学院の近辺からはそう多く通う高校ではないので、試験問題等を見るのが新鮮です。
高校物理のテストでは計算機の持ち込みが許可されていることがありますが、そこも専用のものがあるそうです。
学校の校章入りの計算機で、不正行為ができないように機能制限がされているものだとか。
問題そのものは、もちろん難しいものも扱っていますが無茶なものではありません。
どこの高校であれ、学習の根本が変わるわけではありませんからね。
中学時代に身につけた学習の基本動作が十分できているから、高校でも順調に学んでいるのでしょう。
ただ合格することだけを目当てにしていては、こうはいかないです。
小学生・中学生の間にいかに学習との向き合い方を身につけておくか。
どのような意識で学習し、どのような行動をしておけば学力が伸びると言えるのか。
そこを育てようと思えば、一朝一夕にはいきません。
上位大学合格への道は小学生から整備しておくのが、最終的には楽をできるのです。