こまめに復習すると学力になる
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
学習で大事なのは予習か復習か?というのはよく聞く話です。
大半の人間にとって答えは簡単で、圧倒的に復習です。
予習は1回目だけの話で、それ以降は全て復習だからです。
初回が拙いのは仕方ないことです。
よほどの学習巧者でなければ、何度も復習するうちに定着し理解していくものです。
その復習も、こまめにやる方が圧倒的に価値が上がります。
あやふやが新鮮なうちに復習すれば、一歩早く学力にできます。
新鮮なあやふやなので、どこが分からないかも見えやすいからです。
時間が経ってからでは、また1からに近い積み直しになります。
毎回新鮮な気持ちで学習できると言えば聞こえはいいですが、学力にはなりません。
いま学習したことについて「何がよかったか」「何が悪かったか」を考えましょう。
可能であれば、改善点を試してみましょう。
もしそこで上手くいけば、同じ失敗を繰り返さずにすみます。
むしろ次の機会にもう一度手に入れた学力を使うことで、定着が進みます。
「大問一つごとに丸つけをする」というルールは、そこからくるものです。