賢くなるために意識すること2つ
相模原市の学習塾・数学特訓青木学院です。
賢くなるというのは色々な段階や断面があります。
その中でも大事なことの一つは「書かれているとおりに読み取る」ということがあります。
算数・数学が苦手なままの生徒はここから磨く必要があります。
それは例えば文字レベルから。
ひらがな一文字も逃さないで読み、その意味を理解する。
分からない言葉を分からないままにせず、調べたり質問したりする。
ここからやり直さなくてはいけない現実から逃げても、何もいいことはありません。
そのぐらいいいじゃないか、と開き直ったところで学力は伸びません。
そして一番大事な話を逃さない訓練も。
一言で言えば何を言われたのか・問われているのか。
余計な修飾語を取り除いて、一発で決める。
物事の大事なことはどこにあるのかを捉えて、少しずつ飾りを認識していくのかです。
この訓練をしなければ焦点の合わないことばかり口にするようになります。
聞かれたことに答えられないのですから、点数などありません。
これらが無意識でできるようになるまでには、1000回の練習が必要だと心得ましょう。