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相模原高校の合格最低点

 
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相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

青木学院では冬期にテストゼミという「模擬試験+解説授業」の講座を組んで

県立高校入試対策の総仕上げとしています。

このテストゼミで3社の模擬試験を受験してもらうことで、

生徒には様々な出題パターンに触れてもらえます。

また、塾としては3社の合否データを入手して受験戦略の検討に使えます。

模擬試験3社が集計した去年の相模原高校合格者のデータを比べると

500点満点中360点台に合格最低点があることが推測できます。

1社だけでは外れ値やミスの可能性がありますが、

3社ともにそのようなデータが出ていますのでほぼ間違いないでしょう。

(350点台のデータが出ている模擬試験会社も1社ありました。)

360点ということは72%の得点率です。

もう少し余裕を持って合格ということを考えれば75%とれたらいいでしょう。

これを闇雲に狙うのか、戦略を持って狙うのかは話が違います。

例えば神奈川県では県立高校の数学の入試問題にある程度の傾向があります。

平均して64点ほどは毎年のように出題される形式です。

ということはこの分野を「必ず取れる」という状態を目指せば、

相模原高校合格まであと10点ほど稼げればなんとかなるわけです。

その10点を稼げる得意分野を見定めて集中的に特訓すればカバーできます。

定期試験終了以降はそのようにして弱点強化に勤めて合格を目指します。

無論、早期からむらなく学習しておいて弱点がないのが

相模原高校合格を目指す上で一番良いですね。

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