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相模原市近郊 2021年度 令和3年度 県立高校入試 志願倍率(2/1現在)

 
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相模原市近郊の2021年度県立高校入試での2/1現在の志願者数が発表されました。

今年は一括でのみ発表されますので、志願変更前は以下の倍率で確定です。

高校募集定員志願者数志願倍率(前年同日倍率)
相模原2783671.321.34
相模原弥栄 普通1832401.311.49
麻溝台3584891.371.32
上溝南3584191.170.99
橋本2833081.151.14
厚木3584891.371.26
大和2784301.551.81
海老名3985601.411.13
座間2783471.251.51

県立相模原高校は前年度と変わりません。

本番の倍率もここから少し下がって1.30倍程度となるでしょう。

県立相模原弥栄高校は前年度と比べると大きく倍率を下げました。

県相志望組からの志願変更の大半は弥栄となります。

弥栄は募集定員も少なめなので、倍率はここから上がる気持ちで待ちましょう。

と言っても1.33倍を大幅に超えることもないでしょう。

県立麻溝台高校はやや倍率を上げましたが、学校のランクを考えるとこのぐらいは欲しいところですね。

志願変更が出て前年度並みに落ち着くことが予想されます。

相模原市内の進学校SAYSのうちの3校がしっかりと倍率が立っているのは、市内の教育水準を高めるためには良いことです。

中堅クラスでの注意点は例年より少し倍率が上がった県立上溝南高校です。

といっても県平均よりは低い倍率なので、過剰に反応する必要はないでしょう。

県立厚木高校は前年度の低倍率からきちんと戻してきました。

今年もハードな戦いが予想されます。

県立大和高校・県立座間高校が倍率を上げ、シーソーのように海老名高校が戻したのは前年度の反動でほぼ予想通りでしょう。

ここから志願変更する場合もあるでしょう。

市内上位高校に限って言えばここから大幅に下がる期待はあまりできません。

麻溝台あたりから上南に下げる生徒が多少は出るでしょう。

いずれにせよ大きな変動はないものと考え、残り2週間で合格点を取るためにどの分野の問題で勝ちに行くかを検討し、さっさと学習に戻りましょう。

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