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小6の冬休みの過ごし方

 
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小6、小学生最後の冬休みがもうすぐ来ます。

この冬をどうすごすのかは以降の生活に大きく関わります。

 

国立・私立中学の受験や相模原中等の受験など

中学受験を意識して過ごす児童にとっては

学力伸長のために多くの時間を割く冬になります。

勢い学習への意識は高まり、この壁を超えることで

学力以上のものを手にする冬となるでしょう。

たとえ結果が望んだものでなかったとしても

その悔しさを忘れないことと、乗り越えるために蓄えた力は

長期にわたって子どもたちを支えるものになります。

 

一方で受験をしない児童にとってもこの冬は大事に使えます。

もちろん家族の思い出づくりのために使うこともいいです。

しかしこの冬から「中1」に意識を向けることは

中学入学以降に大きな影響を与えます。

中学での学習の速度や内容の濃さは

小学校までとは比べられないものです。

また、最初期の簡単に思える学習内容に油断して

以降の学習を怠って躓く生徒も多く、

中には小学校の学習内容の積み残しから

中学のスタートを思うように切れない生徒もいます。

 

そこを考えても、非受験の小6もまた

冬にしっかりと学習を積み重ねることは必要です。

特におすすめするのは算数の復習です。

短期間に集中して計算や割合の問題をやり直して

中学以降の基礎学力を身につけておきたいです。

併せて、学習習慣を意識し始めるチャンスとすることで

中1の春以降にいきなり学習を!という負担を減らせます。

環境が大きく変わる中学生活に入ってから

突然学習習慣を身につけるのは、子どもたちには大変です。

早いうちから学習習慣の助走をつけておくことで

スムースに中学生活に移行できます。

そのきっかけとしてもこの冬休みを活かしたいところです。

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