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子供に勉強してほしいなら

 
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相模原市中央区矢部で数学を得意になってもらうための塾・青木学院です。

 

子どもに勉強して欲しいなら、子供を勉強する環境に置くべきです。

一般論としてのスポーツの効用や部活動の意義、家族レジャーの意味、はたまたお手伝いの効果には賛成します。

しかし一方、勉強以外のことをやらせておいて、子どもが勉強しないと嘆くのはおかしなことです。

日頃勉強をないがしろにする発言や教育の現場を軽く見る行動を繰り返しておきながら、子どもの学力が低いと不満をいうのは、原因と結果についての考察が不足しています。

 

普通の能力の子どもであるならば、中学生になってから勉強の習慣について腰を上げるのは、遅きに失しています。

小学生のうちから子どもの勉強習慣をコントロールせずに、中学も半ばになってから慌てるようでは遅すぎます。

 

時折聞いてぎょっとする発言としての、「そんなに勉強させると子どもがかわいそう」があります。

実際に子どもの能力や将来を奪っていくこの思考こそが本当にかわいそうです。

 

「教育に熱心になるあまり子どもを追い込んでしまって子どもが荒れる」などということを心配する人もいます。

でも子どもの教育を放置することで子どもが荒れている方が多いです。

必ず因果関係があるというわけではなくあくまで相関関係に過ぎませんが、学力が高い高校と学力が低い高校では、問題行動と呼ばれるものはどちらが多いか考えてみて下さい。

塾長自身の体験で言えば、学力が低い高校の生徒が喫煙をしている様子の方を多く見かけます。

学校の授業を荒廃させている子どもの親が、学校の活動や教育全般に熱意を持っている割合が多いかも思い浮かべてみれば、すぐに分かりますよね。

 

少なくとも私がこれまで接してきた生徒の中に、熱心に教育したあまり不合格になった生徒はいません。

子どもを甘やかして好きにさせすぎた結果不合格になった生徒はいます。

時に熱心に教育しても不合格になるのが受験です。

甘やかして好きにさせすぎた結果合格する生徒はいません。

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